2013年秋、東北大震災跡地を旅して・・・
宮城県仙台市にて一見田畑のように見える所は、震災前は沢山の家が立ち並んでいました。その中でも少し小高い丘の上に祀られている慰霊塔、そこから見える景色、海水を浴びながらもしっかり根付いて黒松、震災から2年8ヶ月主の帰りを待っている家、地震と同時に時を止めてしまった中学校の時計、(2時46分)かつては防風林となっていた松の木、家を流され基礎だけが残っているもの(数多く)、海水で枯れた松の木、けれど足元をよく見てみると四つ葉のクローバーの花や、かつて家で育てていたであろう菊の花が枯れ果てた松の木をいたわるかのように懸命に咲いている花達を見つけました。頑張れー。
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